 |
掛軸工房「連」では、掛軸の伝統を根底に置きつつ、
現代のライフスタイルに合ったオシャレな和モダン掛け軸を
制作しております。
今までの生活に"掛軸"というスパイスを加えて
和の伝統を取り入れてみませんか。 |
 |
 |
|
            |
|

掛軸工房「連」では、掛軸の伝統を根底に置きつつ、
既成概念にとらわれない、自由な発想で
現代の生活空間に溶け込む掛軸を店主が"全て手作り"で
制作しております。
床の間のあるご家庭は非常に少なくなり、
和室すら作らない方が増えてきているそうです。
このようなライフスタイルの変化に合わせて
古い掛軸のイメージをとりはらい
オシャレで和モダンな掛け軸を制作、販売しております。
和の伝統を現代のライフスタイルに取り入れてみませんか。
店主プロフィール
|
 |


|
掛軸は日本独特の絵を飾る手法です。
本来掛け軸にはいくつか決まりごとがあります。
中でも1:2の比率は掛け軸において重要な要素になります。
昔、日本人は床に直接座って生活していました。
その生活スタイルに合わせて掛け軸は座って見上げた時に一番美しく見える様に
地(下)と天(上)が1:2の比率になっているのです。

しかし、現代の生活は欧米化され、椅子に座る生活に変わりました。
それに伴いこの1:2の比率も意味を成さなくなってきたのです。
このようなライフスタイルの変化に合わせて
当工房では現代の生活空間に合った新しいスタイルの掛け軸を制作しております。
私が掛軸を皆様におすすめするのには理由があります。
掛軸は、「糊」と「和紙」で書や布を表装する日本の伝統技術です。
他の壁掛けとは異なり、
「日本を代表する紙である和紙」、
「古来より受け継がれてきた糊」、
そして「掛け軸職人の技術や思い」 など
「日本に古来より受け継がれている素晴らしい技術」が詰まった
日本人だからこそできる壁掛けなのです。
額装の絵は空気には触れることなく、私達人間とはちょっと別世界にいます。
ファブリックパネルは私達と同じ空気を吸っていますが、裏がビョウやテープで止められていて苦しそうですよね。
タペストリーは一番掛軸に近い形ですが、和紙と糊という日本のスパイスが加えられていません。
それに対して、掛け軸は私達と同じ空気を吸い、同じ季節を感じることができるとても身近なものなのです。
改めて、他のウォールデコレーションアイテムと掛軸を比べてみると掛軸って本当に素晴らしいものなんだと再認識します。

そのほかにも掛け軸には沢山の魅力があるんですよ!
●コンパクトに収納できる
ファブリックパネルのように場所を取りません!
外国の方が掛軸を見ると大きな衝撃を受けると聞きます。
確かに大きな絵がこんなにコンパクトになるなんて驚きですよね!
こちらのマグノリアは3幅並べて一枚の絵のように飾るスタイルの連作掛け軸です。


150センチ×140センチの絵がこんなにコンパクトに収納できてしまうなんて驚きですよね!
● 季節や行事などシーンに分けて簡単に掛けかえることができる
日本には四季という美しい季節の移ろいがあります。
昔から日本人は季節に合わせて掛け軸を掛け変える習慣がありました。
こちらは水墨画の四季の掛け軸Seasons of lifeです。

※画像をクリックすると拡大します |
春は桜、夏は向日葵、秋は紅葉、冬は椿が描かれています。
左から右に季節が受け渡され、視線が流れるように描かれています。


季節ごとに掛け軸を掛け変えるような心にゆとりのある生活を送りたいものですよね。

こちらは私の母の形見の着物を掛け軸に仕立てた作品です。

水墨画の花龍と着物の雲海がマッチしていますよね!

月命日に形見の着物の掛け軸を飾って亡き人を偲ぶのも素敵な習慣だと思います。
3.軸先と風鎮
こちらは「軸先」といって掛け軸を巻くときに持つ部分です。

瀬戸軸から木製のものまで様々な種類の軸先があります。
作品に合わせて付けることで掛軸をより一層美しくみせてくれるんですよ。
こちらは「風鎮」といって掛軸の軸先の部分に付ける飾りです。

本来風鎮は掛け軸が風になびくのを抑える役目でしたが、現代では飾りとしての要素が強くなっています。
作品に合わせて付けるとよりオリエンタルな雰囲気になりますよ。
軸先も風鎮も日本の職人さんが一つ一つ手作りで作った日本の伝統工芸品です。
やはり手作りのものはどこか温かみがありますよね。
このように掛け軸には沢山の魅力があります。
掛け軸を飾ればインテリアで人と差をつけられること間違いなしです!
日本人だからこそタペストリーでもなく、ファブリックパネルでもなく、掛軸を掛けてみませんか?
掛軸と共に季節を楽しむ生活って粋でオシャレですよ! |
|
|
特定商取引法の表示
Copyright(C)2008 "kakejiku-ren" All Rights Reserved
|